牛出血性腸症候群(HBS)の病理学的検索とその考察
産業動物部門で全国学会最優秀(日本一)。
腸管内への出血と思われていた病態を病理学的検索から明らかにした点が評価されました。
あわせて獣医学術北海道地区学会 北海道地区学会長賞。
のちに英文誌 Journal of Veterinary Medical Science 77巻に掲載。
北海道・オホーツク地方で、
牛の臨床にあたっています。
「臨床獣医師」は、個体診療はもちろん、
予防・生産獣医療・牛群管理・コンサルテーションまでできるポジションです。
生成AIの時代には、
「臨床獣医師」だからこそ、新たな可能性が拡がります。
インストール不要、ブラウザで動くアプリです。
入力したデータは外部に送信されず、手元に保存されます。
現在は試験的に無料公開しています。
※ DairyNotebook シリーズの著作権および知的財産権は、開発者個人(大脇茂雄)に帰属します。勤務先・所属組織は、本アプリの開発・提供・権利に関与しておらず、いかなる権利も有しません。
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産業動物部門で全国学会最優秀(日本一)。
腸管内への出血と思われていた病態を病理学的検索から明らかにした点が評価されました。
あわせて獣医学術北海道地区学会 北海道地区学会長賞。
のちに英文誌 Journal of Veterinary Medical Science 77巻に掲載。
日本産業動物獣医学会(北海道)。
のちに北海道獣医師会雑誌 67巻に原著として掲載。
鴇田直子、大脇茂雄、荻野敦、黒木一仁、堀内雅之、猪熊壽
(家畜診療 64巻 p. 515–523)
北海道獣医師会雑誌 59巻 p. 177–179
大脇茂雄、井上麻里
(家畜診療 55巻 p. 431–436)蹄病発症率 55.8% → 10.7% へ有意に低下。
北海道獣医師会雑誌 50巻 p. 465–468
※ 年は受賞年度で表記しています。
※ 掲載誌の著作権に配慮し、全文は出版元へのリンクでご案内しています。
牛の臨床に関する書籍の執筆に、協力しています。
章単位で執筆を担当したものもあります。

緑書房/2025 編著:佐藤礼一郎
協力
デーリィマン社 監修:小岩政照・田島誉士
協力
デーリィマン社(臨時増刊号) 監修:小岩政照・田島誉士
一部執筆
デーリィ・ジャパン社/2013
(Dairy Japan 2013年2月臨時増刊号)
監修:及川伸・三好志朗
第03章「ストールになかなか横臥しないが?」
※ 表紙画像は各出版社の書籍を示すものです。リンクのある書名から販売ページをご覧いただけます。
大脇茂雄(登壇)
大脇茂雄(講演)
大脇茂雄(パネラー講演)
大脇茂雄(講演Ⅱ)
大脇茂雄(講演)
2021年9月号〜2022年2月号/全6回。
① 牛のサインを最前線でつかみ、病気の原因・予防を考える
② “プリセプター制度”を設け、身近な先輩が指導・助言
③ 新型エコー使った研修など通じ、繁殖検診のレベルアップ図る
④ 自然発情の兆候発見はカウコンフォート向上から
⑤ 農場の意識が変わるだけで繁殖成績が劇的に変化
⑥ 臨床獣医師には「なぜ」を説明し面白がらせる力がある
2021年2月号〜4月号/橘泰光 共著、佐藤礼一郎 監修。
第7回 理論編/第8回 実践編1「手術に必要な解剖学と盲腸の手術」/
第9回 実践編2「小腸の手術(腸重積・腸捻転・HBS)」
臨床獣医 2026年10月号/連載「症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方」第58回
技術ワイド「移行期管理を再確認」
家畜診療 70巻12号 p. 717–721
「夫婦で役割分担し、仕事・家事・育児+研究の日常をコツコツ積み重ねる」
臨床獣医師としての歩みを紹介したインタビュー記事(No.478)
連載「現場で活かす酪農技術」/
乳頭口スコアに着目した大規模農場の乳質改善の一事例
繁殖成績を「妊娠率」という一つの指標から読み解き、
農場の問題点を顕在化させる考え方を紹介
Vol.14 p.13–15
2013年2月号 p.22
61巻7号 p.42–43
繋ぎ牛舎における SSI(ストール・スタンディング・インデックス)の応用。
給飼終了後90分の起立割合が最も少なく、カウコンフォートが高ければ10%前後であることを示した(2010年12月号 p.28)
「技術と知識」欄/No.229(2010年1月号)p.41
特集「産業動物臨床の魅力と夢(16)」(55巻9号)
獣医師の仕事を離れて——
個人的につくった、もう一つのアプリです。